Vol.1 麦みそのひみつ

愛媛の麦みそ

こうじの量 大豆の量

ギノーのみそは、麹歩合が高く塩分が低い、コク・甘み・香りのバランスのとれたみそです。

麦みそは農家の自家用として作られたものが多く、別名「田舎みそ」と呼ばれています。愛媛県では米の裏作として麦を栽培しており、昔は米を年貢として納め、麦を食用として味噌に加工していました。

麹歩合とは?

麦の重量÷大豆の重量)×10で算出します。
愛媛のみそは、米みそに比べ麹歩合が高いのです。

なぜ麦みそは塩分が低い?

大豆の腐敗を防ぐために入れるため塩を使います。麦みそは大豆の量が少ないため、低塩で製造できるわけです。

本物の味作り

ギノーみその味作りは生みそだけに止まりません。愛媛のみそ文化をベースに、市場のトレンドやニーズを常に取り入れ、消費者のみなさまに新しい本物のおいしさを提案しています。即席みそ汁、おかず味噌、醤油、こんにゃくなど、何れも原料と製法にこだわり、長年かけて培ってきた技術を駆使して創り上げた逸品ばかりです。

健康志向のみそ作り

こんなにスゴイみその効用

ギノーみそは、合成保存料・合成甘味料・漂白剤などを一切使用していませんから、安全です。また、麹歩合が高く低塩ですから、健康にお気遣いの方でも安心してお使いいただけます。

こんなにスゴイみその効用

  1. コレステロールを制御し、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞を予防します。
  2. 乳酸菌や酵母など、新しい栄養成分を作る微生物が数多く含まれています。
  3. 血管の通りを良くし、脳細胞の老化を防ぎます。
  4. みそ汁の具に使う、野菜のビタミンとの相乗効果でガンの予防効果。
  5. 消化吸収が良く、他の食品の消化も助けます。
  6. ニコチンによる血圧上昇、血管の異常収縮の予防。
  7. 腸内の有毒物・腐敗菌を体外へ送り出す作用があります。