Recipe
ツナと白菜のみそ煮
「ツナ缶のオイルまで余さず旨みに変える。伊予のみそのまろやかな甘みが、くたくたに煮た白菜に染みわたる、優しい冬の副菜」
包丁をさほど使わず、フライパン一つで完成する滋味深い一皿です。
ポイントはツナ缶を「缶汁ごと」使うこと。ツナのオイルと旨みが溶け出した煮汁に、愛媛の「伊予のみそ(麦味噌)」を溶き入れることで、だし要らずで奥行きのある味わいになります。白菜としめじの水分を活かし、素材の甘みを最大限に引き出しました。
材料 (2人分)
ツナ缶詰 1缶
白菜 1/8株
しめじ 1パック
酒 1/4カップ
伊予のみそ 大さじ2
| カロリー(1人分) | 189kcal |
|---|---|
| 所要時間(分) | 15分 |
作り方
-
1
白菜は長さを3等分に切り、しんは縦に幅2cmに、葉は食べやすい大きさに切る。しめじは石づきを切り、小房に分ける。
-
2
フライパンに白菜のしん、葉を順に敷きつめ、その上にしめじを散らす。さらにツナを缶汁ごとのせ、かるくほぐして全体に広げる。
-
3
酒、水各1/4カップを加えてふたをし、強火にかけて、煮立ったら弱火にして10分ほど煮る。みそ大さじ2を溶き入れ、ひと煮立ちしたら全体を大きく混ぜて、器に盛る。
アドバイス
- 白菜は、芯の部分を一番下に敷くことで、火がじっくり通り、甘みがぐんと増します。お好みで、仕上げに「粗挽き黒こしょう」をひと振りすると、麦味噌の甘みにキリッとしたアクセントが加わり、少し洋風な趣に。また、一味唐辛子を少し加えて「ピリ辛みそ味」にするのも、冷え込む夜にはおすすめの楽しみ方です。
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伊予のみそカップ
内容量/650g
