Recipe
里芋のみそバター焼き
「ねっとり里芋に、バターのコクと伊予のみその甘みが溶け合う。香ばしく焦げたお味噌が食欲をそそる、ほっこり秋の香り」
里芋特有の柔らかな食感を、愛媛の「液状伊予のみそ」と有塩バターで贅沢に仕立てた一皿です。
レンジを活用することで、面倒な里芋の下処理を短縮。フライパンでバターとともに炒めることで、お味噌の芳醇な香りがより一層際立ち、どこか懐かしくも新しい「和のガレット」のような趣が楽しめます。
材料 (2人分)
里芋 4個(200g)
サラダ油 大さじ1/2
有塩バター 10g
細ねぎ(刻み)適量
※酒 大さじ1/2
※みりん 大さじ1/2
※液状伊予のみそ 大さじ1
| カロリー(1人分) | 137kcal |
|---|---|
| 所要時間(分) | 20分 |
作り方
-
1
里芋はよく洗う。耐熱容器に里芋を入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジで6分ほど加熱する。
-
2
里芋が熱いうちに皮をむき、食べやすい大きさに切る。
-
3
ボウルに※の調味料を入れて混ぜ合わせる。
-
4
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、里芋を入れて全体に油がまわるまで炒める。
-
5
バター、③を加えて水分を飛ばしながらさっと炒める。
-
6
器に盛り、細ねぎをちらす。
アドバイス
- 里芋を焼く際、あまり動かさずに断面にしっかり焼き色をつけるのが、香ばしさを引き出す秘訣です。お好みで、仕上げに「粗挽き黒こしょう」を振ると、お味噌の甘みにキリッとしたスパイスが加わり、お酒の肴にもぴったりの味わいに。また、細ねぎの代わりに「青のり」を散らすと、磯の香りがプラスされて、より風味豊かな一皿に変化します。
