Recipe

サワラのみそ煮

「ふっくらとしたサワラの身に、麦味噌の優しい甘みが染み渡る。素材の持ち味を丁寧に生かした、安らぎの主菜」

上品で淡白な味わいの鰆を、麦麹たっぷりの「伊予のみそ」が優しく包み込む一皿です。
定番のサバの味噌煮よりもあっさりと、それでいて麦味噌特有の芳醇なコクがサワラの旨みを引き立て、口の中でホロリと解けるような贅沢な食感を楽しめます。

材料 (2人分)

サワラ[切り身] 2切れ
小松菜 1/2袋(100g)
伊予のみそ 大さじ2
※酒 大さじ3
※みりん 大さじ2
※砂糖 大さじ1
※しょうゆ 小さじ1
※水 200cc

カロリー(1人分) 275kcal
所要時間(分) 30分

作り方

  • 1
    サワラは皮目に十字の切り込みを入れる。キッチンペーパーで水気をふきとる。
  • 2
    小松菜を水にさらして耐熱皿にのせる。ふんわりとラップをし、600Wのレンジで2分加熱してしんなりとさせる。水にさらして水気をしぼる。根元を少し切り落として、3cm幅に切る。
  • 3
    フライパンに※を入れて煮立たせ、サワラを皮目を上にして加える。サワラに煮汁をかけながら中火で煮る。サワラの色が変わってきたら、落としぶたをして弱火で5分ほど煮る。
  • 4
    伊予のみそを溶き入れて再び落としぶたをし、10分ほど煮る。
  • 5
    器にサワラ、小松菜を盛り、サワラに煮汁をかける。

アドバイス

  • サワラの皮目に「十字の切り込み」を入れることで、煮崩れを防ぎながら、短時間で中までじっくりと味が染み込みます。また、弱火で「落としぶた」をして煮ることで、煮汁が対流し、サワラが乾燥することなくしっとりとした仕上がりに。お好みで、千切りの生姜(針生姜)を添えると、香りに爽やかなアクセントが加わり、より本格的な割烹の味になります。

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伊予のみそカップ

内容量/650g