Recipe
手羽先のおでんマヨ焼き
「じゅわっと溢れる肉汁に、ツンとくる辛みとマヨネーズのコク。『おでんみそ』が主役を喰う、禁断の旨辛焼き」
手羽先のジューシーな脂を、愛媛でおなじみの「おでんにかけるからしみそ」が鮮やかに引き立てる、新感覚のグリル料理です。
下味のしょうゆベースのタレが染み込んだ手羽先に、さらに「みそ×マヨ×からし」の特製だれを追い打ちすることで、香ばしさと奥深いコク、そして程よい刺激が重なり合い、一度食べたら忘れられない中毒性のある味わいに仕上がります。
材料 (4人分)
手羽先 400g
【漬けだれ】
★酒 大さじ2
★しょうゆ 大さじ2
【みそマヨだれ】
☆マヨネーズ 大さじ1
☆おでんにかけるからしみそ 大さじ1
| 所要時間(分) | 30分(漬け込み時間除く) |
|---|
作り方
-
1
手羽先の骨に沿って包丁で切れ目を入れて、★に30分くらい漬け込んでおきます。
-
2
☆を混ぜ合わせて、みそマヨだれを作っておきます。
-
3
200℃に予熱したオーブンで皮を上にして20分くらいじっくり焼きます。
-
4
【3】を一度出して皮の方に【2】をぬり、たれが焼けたらできあがりです。
アドバイス
- 魚焼きグリルを使うと直火のような香ばしさが加わり、よりお酒が進む味わいになります。お好みで、最後に「青のり」を散らすと磯の香りがプラスされ、より一層「おでん」の情緒を感じる仕上がりに。また、レモンをキュッと絞れば、マヨネーズの濃厚さが爽やかに中和され、何本でもいけてしまう軽やかさが生まれます。
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