Recipe

ツナと小松菜の甘酒ごま和え

「砂糖の代わりに『甘酒習慣』を。ツナの旨みと麹の優しい甘みが野菜を包み込む、滋味深いデリ風和え物」

シャキシャキの小松菜と人参に、飲む点滴とも称される「甘酒」を隠し味に加えた、体に嬉しい一皿です。
砂糖を使わず、麹由来の自然な甘みを持つ「甘酒習慣」を使用することで、ツナのコクや醤油の角がまろやかに溶け合います。お酢の隠し味が全体をキリッと引き締め、箸休めにはもちろん、お弁当の隙間を彩る主役級の副菜としても重宝します。

材料 (3人分)

小松菜 1束
人参 1/2本
乾燥わかめ 大さじ1
※ツナ 1缶(70g)
※甘酒習慣 大さじ1
※すりごま 小さじ2
※酢 小さじ1
※醤油 小さじ1/2

所要時間(分) 10分

作り方

  • 1
    小松菜は3㎝長さに切り、人参は3㎝長さの細切りにする。
  • 2
    沸騰した湯に人参を入れ2分茹でザルにあげる。同じ湯を再度沸騰させ小松菜と乾燥わかめを入れ1分茹でザルにあげる。 粗熱がとれたらキッチンペーパーで包み軽くおさえ、水けを取り除く。
  • 3
    ボウルに※を混ぜ合わせる(ツナは油ごと加える)②を加え和える。

アドバイス

  • 野菜の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ることが、味がぼやけない最大の秘訣です。お好みで、最後に「追いすりごま」をパラリと散らすと、香ばしさがさらに際立ちます。少し時間を置いて味が馴染んでからいただくと、甘酒の酵素の働きでより一層まろやかな味わいに変化します。

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ギノー甘酒習慣SP

内容量/300g